事業紹介 特殊アロイ

Mgワイヤー法による球状化処理国内トップシェア

コアードワイヤーを溶湯深部に投入することにより、安定的にかつ高歩留まりに
成分添加する技術です。

Mgワイヤー法は、安定的にダクタイル鋳鉄を製造する溶湯処理方法です。
コアードワイヤーを簡便な専用供給装置(ワイヤーフィーダー)で溶湯深部に投入することにより、安定的にかつ高歩留まりに成分添加できます。
また、溶湯量の変動への対応、目標品質のコントロール、設備の自動化等、フレキシビリティの大きなシステムです。

Mgワイヤー法による球状化処理

設置方法

横型SHスティックタイプ、縦型SVスティックタイプ

メリット

●品質
鋳物品質の安定化。トレーサビリティが取れる。
●コスト
添加量低減・自動化によるコストダウン。
●環境
局所集塵による環境改善。
メリット

Mgワイヤー溶湯処理工程比較

Mgワイヤー溶湯処理工程比較

導入のご提案

コアードワイヤーメーカーだからこそ、そのコアードワイヤーを使用するために最適な設備をご提案できます。

ワイヤー送線装置(ワイヤーフィーダー)やMgワイヤー法に適した処理鍋、それに関わる付帯装置の設計・製造まで手がけており、お客様のご要望をお伺いし、お客様の操業に最適な「材料」から「設備」までご提案させていただきます。また、デモンストレーション用のMgワイヤー処理装置を常時保有しており、実際の処理の様子をご覧いただけます。

導入のご提案

デモ機の貸出・見学

Mgワイヤー処理デモ機の貸し出し、見学が出来ます。実際の添加状況をご確認いただけます。

デモ機の貸出・見学

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